現代の子供たちにアレルギーが増えてきた理由

アレルギーのある子供は一昔前に比べると確実に増えています。アレルギーの子供たちは卵、牛乳、小麦、そば粉などのたんぱく質に反応しているようです。動物の敵は病原性の細菌やダニなどのたんぱく質なので、これに対するアレルギー反応を食物のたんぱく質に起こしている可能性があります。

保存料や抗生物質などで腸内細菌のたんぱく質分解菌郡にダメージが与えられ、たんぱく質が分解できずにアレルギー反応を起こすのか、あるいは70%の免疫を司る腸内細菌が殺されてアレルギー反応を起こすのかは分かりませんが、土壌菌を飲んでいると症状が軽減されるようです。アレルギーだけでなく、生活習慣病やがんの罹患率が増えているのは日本の食の問題です。

除菌するといてほしくない細菌が増える

除菌・殺菌で細菌を殺すと、細菌のバランスが崩れていてほしくない細菌が増えてしまいます。

空気中の除菌商品もたくさん出ていますが、環境中の細菌バランスが崩れることで、今まで善玉菌として活躍していた細菌でさえも悪さをする細菌になってしまいます。

健康に生きていくために

私たちの住んでいる環境はどうでしょうか。木、草、動物を排除し、土はコンクリートで覆われています。細菌バランスは確実に崩れているのではないでしょうか。それにさらに消毒好きときているのですから、健康に生きていくのが難しいのも当然と言えます。

私たちは生きていくうえで細菌たちに守られ、細菌たちに栄養をもらい、細菌たちに健康でいきちくために物質をもらっているということを理解しなければなりません。